『すはだの学校』潜入ルポ 第1回 飽くなき「毛穴」との闘い

おのみさ

2017年07月11日(火)

あきゅ歴2年。なのに、最近お肌の変化が停滞気味という「すふふ編集部」スタッフ松井(通称:まっちゃん)。
「きっとちゃんとした使い方してないんじゃない? 学校で教えてもらったら?」というすふふ編集長の命により、今回『すはだの学校:きほんの洗顔教室』を受講することになりました。
 
さて、彼女のお肌悩みはどう解決されるのでしょうか?
これから5回に渡って、彼女の体験記をご紹介します。
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みなさま、はじめまして!
このたび「すはだの学校」をレポートさせていただくことになったすふふ編集部の松井と申します。
どうでもいい話ですが、母は松井松江と言いまして、父と結婚する前から、『まっちゃん』と呼ばれていたそうで、案の定、私も『まっちゃん』(笑)。
以後、お見知りおきください。
 
この場をお借りして、私の最大の悩みをお聞きいただけますか?
それは「毛穴」。
洗顔を終えて、鏡を見ると、特に夏場などは、小鼻から白いモノがのぞいたりしませんか?
それが気になって、ある日、その白いモノ=角栓をギューとつまんでみたら、
にゅるにゅるっと出てくる出てくる…。うぁ~、△◆□●××
以来、それが快感になって、そんなことをウン十年も続けた結果、
毛・毛穴、、、がスゴイことに!
keana1_9715-3.jpg
フォト1
7月2日(日)汚いものをお見せして本当にスミマセン! この全開丸出しの毛穴を引き締めたい!
 
毛穴が「ドット型」から「しずく型」へと、月のクレーターのようなお肌になってしまいました。
51歳からあきゅの美養品を使い始めて丸2年。使い始めた直後から、お肌の乾燥が気にならなくなり、ノーファンデを決行しました。しかし、そこから先が足踏み状態。
それもこれも開き切った超・下品な「毛穴」のせい。
この問題が解決しない限り、私はお肌に自信を持てそうにありません!
 
そこで、毛穴が広がる原因を知り、洗顔をはじめ、3ステップをいちからおさらいして、毛穴を目立たなくしたい!と最後の頼みの綱と「すはだの学校~きほんの洗顔教室」の門を叩くことにしました。
 
ここで、「すはだの学校って何?」と思われた方のために、簡単にご説明すると、あきゅらいずの「泡石(ほうせき)」、「優(ゆう)すくらぶ」、「秀(しゅう)くりーむ」の3ステップの使い方が個別に学べる少人数制の講座で、事前にお肌の写真を送ると、それを基にトレーナーが個人に合ったお手入れ方法をアドバイスしてくれます。
 
この取り組みは、始まったばかりなので、初めての方はもちろん、過去に「すはだの学校」を受講された方も、お肌の状態を知るチャンスではないでしょうか。

33℃って、どんなだっけ?

 
6月某日、あきゅらいずの「森の楽校」には私を含め、5人の受講生が集まりました。
あきゅらいずを使っているけれどお肌に自信が持てない。自分のお肌に合ったお手入れ方法を知りたい。3ステップの正しい使い方を習いたいなどの理由で 他県から足を運ばれたり、親子で受講されるなど、みなさまの意気込みがひしひしと伝わってきました。
 
はじめに、2:8(にはち)の法則(お肌のケアが2割、体の中からのケアが8割)に基づく講義が行われ、洗顔タイムの始まりが告げられると、「洗面器の水を33℃にしてください」とトレーナー。
DSC_0054.JPG
ふいをつかれ、おそるおそる洗面器に手を入れると、普段より、あたたかい感じがしたので、相当、水を足して、もう一回、手を入れてみたものの、変化が感じられず??? 何度かそれを繰り返すうちに、洗面器の7割位まで水が増えてしまい、周囲を見渡すと、みなさまお待ちかねのご様子だったので、急いで「泡石」を水にくぐらせ、用意されていた「泡もこネット」のスカートに「泡石」を挟み込みました。
(手ではなく、ネットで良かった~と安堵し、「泡石」を数回、コロコロと転がして取り出した後、いつものようにネットをもみくちゃにして泡を細かくし、ネットの紐を引っ張って泡を絞り出していると、「ネットの紐は絞るためではなく、干すためにあるんですよ」とトレーナー。「そうですよね」と私。
 
しばらくすると「紐を引っ張るのではなく、ぎゅっとネットを握って泡を絞ってください」と再びトレーナーから名前で呼ばれてはじめて、自分が何をしているのかに気づくことができました。
 
つい無意識でやってしまう「習慣」 。その恐ろしさを体験しました。
今回、blogを書くにあたり、泡もこネットの使い方を探してみたら、ありました。そこには、ネットはやさしく回すと書かれていました。
 
 

指へのまとわり方が違う、〝濃密泡〟に酔い知れる

 
 
泡立てがひと段落したみなさまの手の平には、ホイップ状の泡が乗っていました。
それを確認するやいなや、「ここからが仕上げです」とトレーナー。
その間、トレーナーがつきっきりで、泡を落としそうになると、「かき集めましょう」「指を小刻みに動かして、泡を滑らかに、より艶やかに仕上げていきましょう」と私の動きに合わせて、逐一、キメの細かいアドバイスをいただきました。
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フォト2
自宅でおさらいしてみました。「泡石(ほうせき)」の泡は、粘りがあって、弾力があって、気持ちいい!
それによって〝濃密泡〟が完成~!。指を入れた瞬間、泡がきゅっとまとわりついてくる。
この感触。真綿でできた極上クッションに負けない触り心地と弾力がミソです!
これを顔にのばして、特に鼻の周囲の毛穴の汚れが落ちて欲しいと願って、その上に手を置いてみると、どうでしょう? 顔に手が触れられない。
そう。泡がクッションの役割を果たしてくれて、顔を洗浄してくれる。
 
表皮って、サランラップ一枚の厚みしかないそう。
だから、お肌に負担をかけずに、汚れを綺麗に落とす洗い方をおススメしているそうです。
ところが、ここでもまた、問題発生!
 
わたしはなぜ、やさしく洗えないのか? どうして、力が入ってしまうんだろう。長年の習慣~角栓をギュー~のせいなのか!?
これでは私の最大の悩み「毛穴」を解決するなんて夢のまた夢。
次回、「やさしく・きれいに洗いたい!」にご期待下さい。
senganmae.JPG
フォト3
洗顔前の右頬(6月21日)
 
 
 
プロフィール
 
『昭和生まれ』の53歳。サーファー全盛期の高校時代、より太陽に近づきたい!一心で、水着とタンニングオイル持参で、近所で最も高い14階建てマンションの屋上でひと夏を過ごしたおバカ。あきゅ歴2年目にして「すはだの学校~きほんの洗顔教室」を受講。
 
すはだの学校スケジュール
2017年8月23日(水)10:00~13:30 定員4名
2017年9月9日(土)10:00 〜13:30 定員4名
2017年9月27日(水)10:00 〜13:30 定員 4名
会場 東京都三鷹市野崎3-9-27 
アクセス
 
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